2008年1月 3日

PROZ Zゲージ 東京マルイ製 鉄道模型

 こんにちわ~!
本日5回目の更新は、発売がのびのびになっていて、
しかも、発売間近に値上げがあったのにもかかわらず、大人気の東京マルイ製の”PROZ Zゲージ”!
 メーカー様・流通業者様とも、発売段階で完売になってしまっていたので
追加手配は不可能化と思っていたのですが、
たのみこんだらどうにかちょっとだけわけてもらえましたのでここでご紹介させていただきます!

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 WIKIによる”PRO Zゲージ”の特徴は ”PRO Zには他社製品には見られない以下のような特徴がある ・完成レイアウトで販売する ・全車両常時点灯室内灯装備 ・Nゲージ車両に匹敵する車両完成度”となっています!

 まずは、
・PROZ Zゲージ 完成ジオラマコース 基本セット
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セット内容
■完成塗装済ジオラマコース(左右分割・脱着式)
■ストラクチャーセット(着色・取付け済)
■建物照明用LED(取付け・配線済)
■複線オーバルレール(取付け済)
■その他
購入はこちらからになります(>.<)

 そして、第1弾で発売となる”車輌基本セット
”特許出願中の新開発コントローラーは「走り出すとライトが点灯・停車すると消灯」ではなく、
 停車時も走行中も室内灯やヘッドライト、テールライトの明るさを変えずにキープする事が出来る、
 独自の常時点灯システムを採用。
●最小走行半径120mm、より小さなレイアウトでもスムーズに走行できます。
●「アーノルドカプラー方式」の採用でワンタッチの車両連結が出来ます。
●動力車シャシーは安定走行のため重量のあるダイカストを使用。”

・PROZ Zゲージ EF65-500・20系寝台客車 7両基本セット
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購入はこちらからになります(>.<)

・PROZ Zゲージ E231-500通勤型(山手線) 7両基本セット
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購入はこちらからになります(>.<)

 そして、第1弾として発売になる商品の最後は
・PROZ Zゲージ コントローラー
”●LEDの室内灯、ヘッドライト、テールライト等が停車時でも常時点灯し、
  リアルな夜間走行が楽しめるシステム標準装備。
 ●ジオラマ建物照明や、その他の電気システムを拡張できる2系統の外部出力端子装備”
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購入はこちらからになります(>.<)

 最後にWIKIによる”Zゲージ”の概要は
”この規格は、1972年よりメルクリン(ドイツ)が「ミニクラブ」の名で製品を発売したものであるが、
 販売開始から30年以上の間、線路・パワーパック・車両など、
 鉄道模型のシステム全てを取り揃えているのはメルクリンだけであった。
 その他のメーカーでは、Peco(イギリス)がフレキシブル線路を、
 マイクロトレインズ(アメリカ)がアメリカ型ディーゼル機関車と貨車、道床式Zゲージ線路を発売している。
 スケールが小さいが故に、より実物に近い長編成の列車を走らせたり、
 狭い場所でもレイアウトを設置する事ができる等、他の大きなスケールに比べ運転に適している。
  一方、スケールが小さいが故に、動力車の重量が少なくなり、分岐器や急カーブで脱線しやすく、
 充分な牽引力を確保する事が難しいという側面もある。
 (スケールが半分になると重量は1/8になる)また、フライホイールを搭載していても慣性による走行が少なく、
 レールの汚れや酸化により集電性が落ちている場合、走行がギクシャクする場合がある。
 他に参入するメーカーは無く、長らく孤高の存在であった。
 供給が事実上メルクリン一社であった事が価格の高止まり、愛好家の伸び悩み、
 サードパーティーによる人形やストラクチャーの供給が少ない等、
 悪循環に陥り、普及を妨げる要因になっていた。”となっています!