2009年5月 2日

1/24スケール 機動警察パトレイバー 劇場版 AV-98 1号機 やまと製 フィギュア

 こんにちは~!
本日の更新は、ゴールデンウィークに向けて完売になってしまっていた人気商品を
若干数ずつですが再手配をかけさえていただきましたのでご紹介させていただきます!

 今回ご紹介させていただきます商品は、
”1/24スケール 機動警察パトレイバー 劇場版 AV-98 1号機”となっております!

 この商品は、
”1988年にOVAが発売されてから20年目の節目に登場する、究極のパトレイバー。
 劇場版「機動警察パトレイバー」に登場したAV-98 1号機を、
 全高約33cm、1/24スケールというビッグサイズでモデルアップ。
 ダイキャスト製のフレームを使用、その大きさの中に可能な限りのギミックを搭載。
 可動範囲も可能な限り広げ、さまざまな劇中のアクションポーズを再現できます。
 最大の特徴は、パトレイバーの製品としては初のウインチのギミックを再現!
 劇中印象深いワイヤーを使用したアクションポーズをとることができます。
 各種警告灯の点灯、脚部リボルバーカノンの取り出し機構等、
 AV-98の代名詞ともいえるギミックももちろん搭載し、
 コックピットには同サイズの泉野明フィギュアを搭乗させることが可能。
 各関節部カバーには布パーツを使用し、質感を高めます。 ”となっています!

 それでは、ご購入のご参考に画像を貼り付けておきますので、
ご参考にしてみてくださ~い!ε=ε=ヘ(;゜∇゜)ノ ゴーゴー♪
・1/24スケール 機動警察パトレイバー 劇場版 AV-98 1号機
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 WIKIによる”イングラム”の機体説明は
”先に配備されたASUKA96MPL 大将の能力不足を把握していた
 篠原重工八王子工場によって開始された
 「次期MPL計画(後の「AV(Advanced Vehicle:発達型車両 )計画」)」による第1号機。
 旧軍風に表記すると「篠原九八式改 警邏用 人型汎用機械」となる。
 INGRAMという名称はイングラムM10からとられたものだが、
 「INdeterminate GRound Armed Mobile:不確定型陸上兵装車両」の略であり、
 イングラムの開発当初から軍事用レイバー開発へのデータ収集が考えられていたとの説もある。
 ASUKAで初めて採用された密閉式コクピットによって極めて人間的な姿をしており、初めて全超電導化されたパワー系統、
 人間に近い形状であるため豊富な手持ちオプションの使用が可能となった
 マニピュレーターやモーション・トレーサー、FRPを多用した軽量機体による高い運動性など、
 どれをとっても非常に革命的なものである。
 この機体を印象深いものにしているのはそのデザインで、
 まるでアニメの世界のスーパーロボットが飛び出してきたようなスマートなスタイルとなっている
 (主人公の泉野明巡査は整備中の姿を見て
 「趣味の世界」と評した)が、これは一般市民へ悪役的な印象を与えず、
 また、犯罪者に対して速やかな投降を促すという、見る者への心理的影響までも考慮して設計されたためである。
 しかし、スタイルを優先した結果、居住性は極めて悪くなった。
 腕一本だけで5億円以上掛かったともいわれる開発費からすると
 56億7000万円という驚くほどの廉価で納品されているが、
 これは篠原重工が、特車二課での使用により豊富な行動データを蓄積し、
 将来的にはそれを新型OSに組み込むことを計画していたためであり、「AV計画」とは、
 レイバーの統一規格化を意図した新型OSとそれに対応するレイバー開発までも含む一大計画なのである。
 警察用の対レイバー用のオプション装備として、スタンスティック(電磁警棒)、
 ハンドリボルバーカノンが純正の物として用意されている。磁気ネット弾やウィルス弾などを扱う事もできる。
 リボルバーカノンの弾丸は軍用に広く使用されている徹甲弾や榴弾、成形炸薬弾等ではない。
 これはイングラムが平時の人口密集地にて使用される為、
 貫通(流れ弾)の危険性がある徹甲弾や爆発力の大きい榴弾を使用出来ないからである。
 そこで、貫通の危険性が低く、軽装甲の民生用レイバーや改造レイバーに対しては
 徹甲弾以上の威力とストッピングパワーを期待できるホローポイント弾が採用されている
 (「弾頭が尖っていた」と言う人もいるが、これはホローポイント弾に弾道を安定させるための
 キャップをかぶせたジャケテッドホローポイント弾である)。
 無論、重装甲の目標に対しては効果が無い。そこでこの他に、
 整備員シバシゲオが四ヶ月と16日をかけて作り上げた
 口径90ミリのライアットガン(レイバーショットガン)があるが、あまりの威力の為に、
 ほとんどの場合は使用が自粛され、整備ハンガー内の10号ロッカーに封印されている。
 劇中のセリフによると、「爆裂弾」(劇場版1)や「ライフルスラッグ弾」(劇場版2)等
 様々な弾丸が使用可能なようである。
 また、模擬戦用にペイント銃も用意されている
 (このライアットガンのモデルであるがM870 スチールフォールディングストックVerと思われる)。
 ちなみに、篠原重工社内でレイバーのペットネームを募集したが、「イングラム」という名称を応募したのは「
 AV計画」内で同時に開発が進められていたARL-99の開発主査だった人物である
 (本名は不明なるも、イニシャルがIということが判明している。
 ARL-99の通称名にも応募したが、そちらは別の人物の案が採用され「ヘルダイバー」となった)。
 その後は特車二課第二小隊での約三年間(1998年~2001年)の運用を終え、1~3号機は全て退役し、
 篠原重工八王子工場に送り返されデータ収集用の実験機として活用される事となった。
 だが、2002年2月26日の柘植行人を首謀者とするクーデター事件の際には、
 既に特車二課を離れていた旧隊員有志の手により再び一線に駆り出され、非正規の鎮圧作戦に参加している。
 さらに後の所在に関しては、東ヨーロッパの警察に払い下げられ、
 2017年の時点でも現役で災害救助活動を行っている姿が確認されている
 (「モデルグラフィックス」2001年8月号及び12月号)。
 なお、バンダイから発売された1/60のイングラムのプラモデルが
 1990年度グッドデザイン賞商品デザイン部門を受賞した。
 プラモデルの同賞受賞は初という快挙であった。紹介ページ
 旧OVA版、漫画版、劇場版1、TV版、新OVA版、劇場版2、ゲーム版、WXIIIに登場している。
 各メディアでの際は後述するが、
 旧OVA版と漫画版はシルエットはほぼ同じものの細部のデザインの違いが大きい。"となっています!

2009年4月27日

リボルテック ブロッケン初期 OVA版(フレンドショップ限定) 海洋堂製 フィギュア

 こんにちは~!
本日の更新は、週末に倉庫整理した関係で
倉庫の奥のほうから見つけてきました発掘商品をご紹介!

 今回ご紹介させていただきます商品は、
”リボルテック ブロッケン初期 OVA版(フレンドショップ限定)”となっております!

 この商品は、
”イングラムを凌ぐスペックの軍事用レイバー、タイプ7・ブロッケン。
 初期OVA版カラーバージョンが
 フレンドショップ限定商品として登場。”となっています!

 それでは、ご購入のご参考に画像を貼り付けておきますので、
リボルテック ブロッケン初期 OVA版(フレンドショップ限定)
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 WIKIによる”ブロッケン初期”のキャラクター紹介は
”SEE製造の純軍事用レイバーである。(形式番号:TYPE-7)
 SEEが開発した軍事用レイバー。NATO諸国や西ドイツ国防軍が国境警備用に導入している。
 TV版ではNATO諸国が共同開発した機体、コミック版では西ドイツ製の西ドイツ軍用レイバーとして登場する。
 重武装・重装甲・大出力でイングラムを押さえ込むほどのパワーを持つ。
 装甲の気密性が高いので水中でも作動が可能だが、運動性能は低下する。
 機体としての優秀さゆえ数多くの派生種が存在する。
 ゆうきまさみによるとグリフォンが『鉄人28号』に登場したブラックオックスであるのに対し、
 こちらはそれ以前に鉄人と対決したバッカスがイメージされているとのこと。
 ちなみに、ブロッケン用の火器が作中に出てくることはなかったが、
 ドイツ軍で実際に使用されている火器を元にデザイン・設定が施されている。”となっています!

2008年3月28日

メカアクションシリーズ ピースメーカー(1号機・2号機:2種1セット) シーエムズコーポレーション製 フィギュア

 おはようございま~す!
本日1回目の更新は、昨日ご予約完売で入荷してきました
シーエムズコーポレーションさんの商品で、同メーカーさんがかなり力を入れている”機動警察パトレイバー”の
”メカアクションシリーズ ピースメーカー(1号機・2号機:2種1セット)”
が若干数ですが再手配出来ましたのでご紹介させていただきます!

 この商品は、
”新技術のニューロン・ネットワーク・システムを導入しイングラムの後継榛として開発、
 特車二課第1小隊に配備された人気の新世代レイバー「ピースメーカ-」がメカアクション・シリーズとして登場です!
 別売りのBRAVE合金やソフビ、コレクション・フィギュア等の
 各パトレイバーシリーズと同スケールですので揃えて道べばパトレイバーの世界がさらに広がります!
 関節部分にはBRAVE合金イングラムやグリフォン同様に布のカバーを採用!
 リボルバーカノン、スタンスティック、シールドや抜き手パーツ等の各種オプションパーツも豊富に付属し、
 ピースメーカーのアクションを再現可能です!”となっています!

 それでは、ご購入のご参考に画像を貼り付けておきますので、
ご参考にしてみてくださ~い!ε=ε=ヘ(;゜∇゜)ノ ゴーゴー♪
・メカアクションシリーズ ピースメーカー(1号機・2号機:2種1セット)
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 1号(五味丘搭乗機)と2号(結城搭乗機)の差は
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 WIKIによる”ピースメーカー”の機体説明は
”篠原重工八王子工場製造、警視庁警備部特科車両二課所属の純警察用レイバーである。
 (形式番号:AV-0)
 TV版、新OVA版に登場。
 「AV-X0(劇場版1に登場)」「AVR-0(漫画版に登場)」、そして「AV-X0-2(模型誌展開のバリエーション)」を経て、
 ついに完成した制式タイプである真の「ゼロ」。AV-98の後継機種。試験運用は99年9月から行われ、
 2000年2月より警視庁に配備され、特車2課第1小隊に3機が配備された。
 イングラム以上に予算を度外視した機体で、
 センサー類・格闘性能等どれをとってもイングラムを凌駕するスペックを持つ。
 一方で、威圧的だった試作機の外観から印象を和らげるために
 イングラムのフォルムに近付けるべくリファインが行われている。
 イングラムと同規格のリボルバーカノン(胸部に収納)やスタンスティック、専用シールドを標準装備している。
 マニピュレーターは零式同様の「抜き手」が使用できる
 (当初は設定資料の注意書きに「抜き手は無し」と書かれていた為にTVシリーズでの使用はなかったが、
 続編の新OVAシリーズでは惜しげもなく披露されている)。
 「歩く特許」と呼ばれるほどに最新技術を随所に使用し、
 中でも人間の神経を模した「ニューロン・ネットワーク・システム」は、
 人間が注意しなくても機体が自動的に周囲の障害物を避けて損害を最低限に抑えてくれる。
 が、その反面レイバーの行動自体を少なからず制限
 (攻撃対象が一般住宅等を背にすると攻撃的な行動ができない)する事になり、それを敵に利用されると、
 ニューロン・ネットワーク・システムが稼働中のレイバーは行動さえできなくなる。
 ニューロン・ネットワーク・システムはある意味「諸刃の剣」である。
 AVR-0のHOS-SADと得られるメリットは似ているが、ニューロン・ネットワーク・システムは
 ピースメーカー本体のみで完結しているシステムであり、より完成されたものであるといえる。
 これらAV-0シリーズは、全作品通して、一見扱いやすくはなったものの、100%パイロットの操縦下に置かれず、
 時には思い通りに制御できないレイバーという役割が与えられている。
 既に経験値が蓄積されているイングラムとの対比構造を描く事で、
 技術の進歩が必ずしも人間の「努力」と「根性」に勝るものではないという
 アンチテーゼの象徴として物語に登場する。
 ちなみに「ピースメイカー」ではなく「ピースメーカー」が正しい表記である。”となっています!