2009年12月31日

レジェンドヒーローリターンズ 鉄人28号(太陽の使者版) インスパイア製 フィギュア

 こんにちは~!
本日の更新は、年末年始に向けて完売になってしまった商品を
若干数ずつ再手配をかけさせていただきましたのでご紹介させていただきます!!

 今回ご紹介させていただきます商品は、
”レジェンドヒーローリターンズ 鉄人28号(太陽の使者版) ”となっております!

 この商品は、
”インスパイアさんの人気の”レジェンドヒーローリターンズ”に
 太陽の使者版の”鉄人28号が登場です!”となっています!!

 それでは、ご購入のご参考に画像を貼り付けておきますので、
ご参考にしてみてくださ~い!ε=ε=ヘ(;゜∇゜)ノ ゴーゴー♪
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レジェンドヒーローリターンズ 鉄人28号(太陽の使者版)

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 WIKIによる”太陽の使者”の概要は
”横山光輝原作の漫画『鉄人28号』のTVアニメ化作品第2作目。
 設定・ストーリーとも、原作漫画から大幅な改定が行われ、敷島博士の家族が登場し、
 娘の牧子が正太郎のガールフレンドであるなど、新たな設定になっている。
 鉄人28号のデザインは当時ポピー所属のデザイナーであった村上克司が担当し、
 原作漫画に比べてスマートな体型になっている。
 テレビ放映時のタイトルは『鉄人28号』だが、映像ソフト化の際に旧作と区別するため、
 『太陽の使者 鉄人28号』のタイトルが主題歌およびサントラ盤から付けられた。
 そのため、資料によっては「太陽の使者」と書いておらず、
 タイトル横に「新」と付いていたり、放映年「'80」を表記しているものもある。
 本作における鉄人は、原作やそれを元にした以前のアニメ版と比べデザインや
 設定の面でより巨大ロボット=スーパーロボット的な印象になっている。
 その力強いイメージをより強く視聴者に印象付けた立役者は、
 実質的なメカニック作画監督として活躍したスタジオZ5であった。
 本橋秀之と亀垣一が中心となってレイアウトの段階から格好よく見せる事に腐心した結果、
 スタイリッシュながら重量感のある鉄人とその戦いを描く事に成功している。
 当時アニメファンからの注目を集めていたスタジオという事もあり、
 アニメ雑誌アニメージュでZ5による本作のメカ作画が大きく取り上げられた事もあった。
 この活躍もあって後番組である『六神合体ゴッドマーズ』では本橋がキャラクターデザインと総作画監督、
 亀垣がメカニックデザインとメカ作画監督(Z5の作画担当回のみ)に起用され、
 Z5が同作のビジュアル面の中核を担う事となる。
 なお金田伊功も原画手伝いとして正式クレジットなしで一回だけ本作に参加しているが、
 その他の話数において山下将仁の作画があまりにも金田と似ていた為に当時、
 ファンから誤認されることになった。
 当時のアニメ誌に掲載された制作スタッフのコメントによると、企画当初は原作版の続編を予定しており、
 「老人になった正太郎と旧・鉄人が登場して敵に敗れ、
 それに代わって孫の『金太郎』が新しい鉄人と共に活躍を始める」というストーリー案がかなり進んでいたという。
 この案は後の『超電動ロボ 鉄人28号FX』で形を変えて実現している。”となっています!

2009年10月21日

超合金魂 鉄人28号(ブルーメタリックVer) バンダイ製 合金フィギュア

 こんにちは~!
本日の更新は、さきの土日で倉庫整理をしていたら発掘できました
懐かしの?商品をご紹介させていただきます!
数に限りがありものもありますので、ご入用の商品がありましたらお早めに御願いいたします!

 今回ご紹介させていただきます商品は、
”MG 1/100スケール MS-06J 量産型ザク2 Ver2.0”となっております!

 この商品は、
”超合金魂「鉄人28号」が原作ファンに馴染み深いブルーカラーにて再登場。
 付属のリモコンを近づけると、目の発光が変化するギミックを内蔵。
 各関節が可動し、鉄人ならではの独特なポーズを再現可能。
 付属の金田正太郎フィギュアも鉄人に合わせで原作を意識したチェック柄服にアレンジ。
 さらに敷島博士のフィギュアも付属。
 同時期に発売されるブラックオックス(別売り)とあわせて対決シーンを再現しよう!”となっています!!

 それでは、ご購入のご参考に画像を貼り付けておきますので、
ご参考にしてみてくださ~い!ε=ε=ヘ(;゜∇゜)ノ ゴーゴー♪
・超合金魂 鉄人28号(ブルーメタリックVer)
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 WIKIによる”鉄人28号”のキャラクター紹介は
”太平洋戦争末期、日本帝国が起死回生を目的として
 南海の孤島において極秘裏に建造していたロボット兵器、その28番目の設計機。
 原作では敷島博士が中心となって完成を見るはずであったが、
 計画がアメリカ軍の知るところとなり島が爆撃を受け頓挫。
 戦後に計画に携わったと思われる覆面の男によって乗鞍岳の地下の秘密基地にて完成をみる。
 内蔵武器や固定兵装を持たず、特殊鉄鋼による頑健さを武器とし、
 動力を手足等にも内蔵した独立連動装置により、不測の事態で手や足など各部が破損しても、
 出力は常に安定して稼働する事ができる。
 また、体格以上の怪力は連動装置の出力を練り合わせた結果であると推察されている。
 背部ロケットは初期設計には存在せず、ニコポンスキー率いるS国スパイが独自設計して取り付けた。
 ロケットの出力は戦艦を動かす程強力だが、たいてい壊れるのはロケットからである事から、
 鉄人本体ほどの頑健さは無いものと見られる。
 破損に追記するならば、右腕関節が多く目立ち、手足が片方破壊されても稼働には支障は出なかったが、
 戦闘継続自体は無理だった。内部破損による活動停止は、ロビーの怪ロボットに破壊された時のみである。
 大きさは連載当初は身長3メートル程度で描かれていた。しかし、しばしば人間を手のひらに乗せて運んだり、
 空を飛んだりするシーンが現れて、その場合には身長が10メートル以上ないと計算が合わないことになる。
 なお、後年の強力なロボットに対しては、力を受け流す等の戦法を敷島博士に指示を受けたりする場面も見られ、
 鉄人の優位性は時と共に失われ、操縦者の技術や知恵を駆使して闘うようになる。”となっています!

2008年4月10日

超合金魂 ブラックオックス バンダイ製 フィギュア

 こんにちわ~!
本日4回目の更新は、先月発売された、ゴッドマーズや今月発売の”ライディーン”が
絶好調で注文が殺到しているバンダイさんの人気フィギュアシリーズ”超合金魂”から
長らく品切れになっておりました”鉄人28号”の
”超合金魂 ブラックオックス”が倉庫整理していたら出てきましたのでご紹介させていただきます!

 この商品は、
”鉄人28号と人気を二分するライバルロボット「ブラックオックス」がついに初超合金化!
 シンプルながら独特な魅力を持った漆黒のボディをダイキャストで再現。
 手に取ると 改めてそのデザインの奥深さを実感できます。
 目の発光や足裏のスパイク伸縮といったギミックを内蔵。
 もちろん不乱拳博士のフィギュアも付属。
 さらに、別売りの鉄人28号(ブルーメタリックバージョン)とあわせて楽しめるギミックを内蔵。
  鉄人28号(別売り)とあわせて対決シーンを再現しよう!”となっています!

 それでは、ご購入のご参考に画像を貼り付けておきますので、
ご参考にしてみてくださ~い!ε=ε=ヘ(;゜∇゜)ノ ゴーゴー♪
・超合金魂 ブラックオックス
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購入はこちらからになります(>.<)

 WIKIによる”ブラックオックス”の機体説明は
”人造人間の技術で生き返ったマッドサイエンティスト不乱拳(ふらんけん)博士が、
 覆面の怪人達に頼まれて製作した漆黒の怪ロボット。
 本来は「鉄人より強く、モノを考えるロボット」というのが設計目標であったが、
 覆面の怪人と博士に警察の手が伸びた為に急遽「鉄人に対抗できるロボット」として完成をみた。
 その経緯から、鉄人の弱点を突くことに要点を絞った装備が施されており、
 鉄人に対する強力なライバルロボとしての地位を得る。
 自律思考をし意志を持たせる事を目的とした電子頭脳を搭載しており、
 実験では自律思考による自己判断の試みは失敗したが、それでもプログラム判断による高度な自律行動が可能であり、
 警視庁襲撃の際は見事に捕まった怪人達を救い、追跡を振り切って帰還してみせた。
 また強力な電波妨害装置が組み込まれており、遠隔操縦型(リモコン操縦)のロボットを行動不能にしたり、
 ロビーの製作したロボット達の電子回路を機能不全に陥れたりした。
 さらに指先から熱線を発し、強力な装甲すら溶解せしめ、まさに鉄人対抗兵器としての設計を伺い知る事ができる。
 上記の機能に加え、頑健さ、パワーにおいても鉄人と互角以上であり、正太郎達は対処に大変な苦労を強いられた。
 実際、まともに組んだら鉄人には勝ち目が無いと判断した正太郎は、オックス自体の攻略を止め、
 飛行できる鉄人の移動速度の利を生かし、オックスを操る怪人達を翻弄するという消極的な戦法に終始している。
 事件解決後は警視庁の倉庫に保管されていたが、
 鉄人だけでは対処できない敵に対した際に正太郎に用いられ、鉄人と共に戦うようになる。
 そのタッグは強力であり、後の「強力な敵が、後に魅力的な味方となる」という路線の始まりともいわれている。
 実際、見開きのページでロビーのロボット軍団を蹴散らすシーンは連載当時の少年読者達は震えたに違いない。
 弱点として空が飛べないという点が上げられるが、
 不乱拳博士の前作であるバッカスを見るに空を飛ばす技術が無い訳ではなく、
 飛べなくした理由があると推察される。
 これに関して、作中の台詞から
 「動力源のバキューム不足のために燃料消費が激しいであろう飛行装置を削除したのではないか」という説がある。
 しかし、その際のコマで戦闘機の設計図が見られる事から、バギューム動力説を疑問視する人もおり、
 「電子頭脳が大きくなり飛行装置が入らなかった」という説もまた有力である
 (この事に関し横山に質問した者がいるが、「昔の事なので忘れてしまった」そうである)。
 しかしながら、短期間の設計、突然の設計変更と急造にもかかわらず、
 その性能は充分に鉄人を凌駕しているといえる。
 操縦はバッカスでも見られた腕時計型の小型操縦機で行われるが、
 バッカスと比べ自律性が高いので簡単な命令で行動していた。
 また、バッカスとの共通項として額の三角マークが上げられる。
 ギルバートとの戦闘の際、熱線の撃ち合いになり、
 装甲を溶かされながらもギルバートの上半身を完全に溶解させる。
 その後、角などが溶けた状態で立っている姿が確認できるが、それ以降は登場しない。
 『太陽の使者 鉄人28号』、『皇帝の紋章』版(長谷川裕一著)では、
 念願の自律思考、意志を持つロボットとして完成(ただし、5歳児程度の知能しか持っていない)を見ており、
 脚本もそれに準じて大変興味深い展開を見せている。”となっています!