2012年5月23日

1/8スケール PVC製塗装済み完成品 ゼロの使い魔 三美姫の輪舞 ルイズ ゴスパンクVer アルター製 フィギュア

 こんにちは~!本日の更新は、この週末に完売になってしまった商品を
若干数ずつ再手配をかけさせていただきましたのでご紹介させていただきます!!

 今回ご紹介させていただきます商品は、
”1/8スケール PVC製塗装済み完成品 ゼロの使い魔 三美姫の輪舞 ルイズ ゴスパンクVer”となります!

 この商品は、
またわたしに会えるんだから、感謝しなさいよね!
 人気ファンタジーアニメシリーズ3作目『ゼロの使い魔-三美姫の輪舞-』より、ヒロイン「ルイズ」がゴスパンク姿で登場。
 すました表情とスカートの裾を少し持ち上げた仕草で、ツンデレな彼女の可愛らしさを巧みに表現しました。
 髪のリボンや折り重なったフリル、派手なステッチと飾りが付いたブーツなど、
 細部まで作り込まれたゴスパンクの衣装も充実の仕上がりです。”となっています!

 それでは、ご購入のご参考に画像を貼り付けておきますので、
・1/8スケール PVC製塗装済み完成品 ゼロの使い魔 三美姫の輪舞 ルイズ ゴスパンクVer
alter_ruizu_gosu_sai_1.jpgalter_ruizu_gosu_sai_2.jpgalter_ruizu_gosu_sai_3.jpgalter_ruizu_gosu_sai_4.jpgalter_ruizu_gosu_sai_5.jpgalter_ruizu_gosu_sai_6.jpg
購入はこちらからになります(>.<)

 WIKIによる”ルイズ”のキャラクター紹介は
”声 - 釘宮理恵
本作のメインヒロイン。桃色がかったブロンドの長髪と鳶色の瞳を持つ、ヴァリエール家の三女で16歳。
 比較的に小柄である為、スタイルの良い同性に対してコンプレックスがあるが、腕っ節は強い。
 16歳で、身長が153サントでスリーサイズがB76/W53/H75。華奢という点では素晴らしい体格であるが、
 ハルケギニアでは余りそのような価値観はないらしく、「16歳であれはない」との酷評もあり、本人もかなり気にしている。
 また、体格のコンプレックスとは裏腹に、
 顔に関しては自分自身を「天下に冠する美少女」とまで考えているが
 (19巻現在、自分より上と認めているのはティファニアとアンリエッタのみ)、
 事実、エルフの世界でも滅多に居ないほどの美人であるらしい。
 トリステイン屈指の名門貴族であるヴァリエール公爵家(始祖は王の庶子)に生まれ、トリステイン魔法学院に進学する。
 学院の進級時、使い魔召喚の儀式で才人を召喚してしまい、彼を使い魔とする羽目になった。
 「ゼロのルイズ」の蔑称は、幼少時から魔法に失敗し続けたため、
 魔法の才能が皆無であるとされたことから付けられた。
 だが魔法が使えなかったのは、四系統のメイジとは異なる系統の使い手だったせいであり、
 幾つかの事件によって「水のルビー」と「始祖の祈祷書」を手にしたことから、「虚無」の魔法に目覚める。
 彼女の虚無は、ロマリア教皇ヴィットーリオによると“攻撃”を司るもので、
 第20巻時点で使える魔法は「爆発(エクスプロージョン)」「解除(ディスペル)」
 「幻影(イリュージョン)」「瞬間移動(テレポート)」
 (アニメ版では「幻影」と「瞬間移動」を習得せず、Fにて「世界扉(ワールド・ドア)」を習得している)。
 強力な破壊力と威力を持つ一方、初歩の魔法でさえすぐに精神力が尽きるほど消耗が激しい。
 その一方で威力はルイズ自身の感情に大きく左右される。実際に13巻でのパラディン戦では「幸せすぎた」為、
 せいぜい一人吹っ飛ばせるほどの威力しか出なかった。
 20巻のエルフ戦ではシエスタから一晩中どれだけ才人が自分を好きかを聞かされ、
 更にその場の全員に自分をほめさせた後に撃った「爆発」は
 周辺のエルフ艦隊を一撃で全滅させる程の強烈な威力を出した。
 虚無に目覚めた後は、簡単なコモンマジックは使えるようになっている。
 ただ、魔法で失敗しているから劣等生というわけではなく、人一倍頭の回転が速いため、
 実践魔法を除いた座学ではほぼ学年トップの成績を収めている。
 ただ、魔法以外にも作文が苦手という意外な欠点もある。
 可愛らしい外見とは裏腹に、気位とプライドは非常に高い上、短気で気難しく癇癪持ちという厄介極まりない性格だが、
 泣き虫という子供っぽい一面も見せる。
 出来の良い姉達の存在や、魔法が使えないなどの理由から両親から全く期待されていなかったと思い込み、
 強いコンプレックスを抱いていた。
 そのため、他人に認められたいと思うあまりに物語開始当初は無茶をすることが多く、
 第6巻では家族の反対を押し切ってアルビオン討伐の遠征軍に参加してもいる。
 しかし、様々な経験を経てからは無茶をするのも貴族としてのプライドよりも仲間のためを理由にするようになり、
 第10巻ではアンリエッタに貴族の身分を返上しガリア王国へタバサを救出に向かった。
 第11巻でのトリステイン帰国後、タバサを救出したことにより、
 アンリエッタの義理の姉妹となり第2の王位継承権を得ている。
 このような一方で単純でおだてるとすぐその気になる為、しばしばシエスタなどにこれを利用して励まされる。
 シエスタ曰く「単純で我がまま、弱いからすぐに自信と自嘲を行ったりきたりする」しかし、
 だからこそほんとの聖女になれるとも言われた。
 最初は才人のこともただの使い魔としか見ていなかったが、共に戦い続けて行く中で少しずつ惹かれていき、
 彼のことを1人の異性として強く意識するようになっていく。ただし独占欲と嫉妬心が強いため、
 才人が自分を馬鹿にしたり、他の女性と仲良くしたりするとキツイ罰を与えることから、
 才人には「こんな女と結婚したら大変だ」と思われている。
 現在では才人に依存している面が目立ち、
 才人に「自分がいなくなったら死んでしまうのではないか」と思われてしまうほどである。
 第13・14巻で、才人が母親からのEメールを読み涙しているのを見て
 「才人のために何かしてあげたことがあっただろうか」という思いに駆られ、
 「アクイレイアの聖女」になることの対価に、教皇ヴィットーリオに世界扉を開かせて才人を地球に帰すことを決意、
 自らは才人の記憶をティファニアに頼み彼女の「忘却」で一旦は消してしまう、
 しかし結局才人は帰郷を思いとどまり、
 記憶も才人とキスした時に戻った(正確には才人の中のルイズとの記憶が転写された)。
 第16巻では屋敷の地下室での才人とアンリエッタの密会を偶然目撃し傷つき、
 自分が消えればみんな幸せになれると思い家出する。第17巻後半で自らの運命に向き合う事を決意し才人と合流し、
 元素の兄弟の次男を雑魚扱いするほどになった。
 第18巻にてようやく自分の本当の気持ちに素直になる事を決め才人と将来を誓い合い、
 エレオノールにさえも真っ向から自分の気持ちをぶつけた(アニメ版Fでは家出先は学園になっており、
 タバサとキュルケに諭されてすぐに戻ってきた。
 その後、妾宅室に通じる扉を「悪霊が出るから」という理由で板で塞いでいる)。
 好きな食べ物はクックベリーパイ。
 趣味は編み物だが、かなり下手。特技は乗馬。嫌いなものは蛙。アンリエッタの幼少時の遊び相手で、
 彼女が女王となった今でも友人として想われている。
 しかし、ルイズはアンリエッタがいつも自分の人形を取り上げては
 すぐに飽きるのを根に持っていたことが第17巻で明かされている。
 才人に「姫様は飽き性だからすぐに捨てられる」と言い、
 それを聞いて激怒したアンリエッタと取っ組み合いの喧嘩になった(間に才人が割って入り、2人に殴られ蹴られた)。
 キュルケとは顔を合わせれば憎まれ口を叩きあうが、陰湿な要素は無く、悪友とも言える関係である。
 作者のあとがきによれば、『ダルタニャン物語』にも登場する実在の人物、
 ルイーズ・ド・ラ・ヴァリエールをモデルにしており、
 片足が不自由という身体的ハンディキャップを負いながらも誇りを持って己の生き方を貫く姿勢を見習っている。”となっています!

2011年1月 3日

グッとくるフィギュアコレクション33 ゼロの使い魔 ルイズ DX版 シーエムズコーポレーション製 フィギュア

 こんにちは~!
本日の更新は、この年末年始に向けて完売になってしまった商品を
若干数ずつ再手配をかけさせていただきましたのでご紹介させていただきます!!

 今回ご紹介させていただきます商品は、
”グッとくるフィギュアコレクション33 ゼロの使い魔 ルイズ DX版”となります!

 この商品は、
最強のツンデレ魔法使いがグッコレに降臨!
 デラックス版には「笑顔」「ジト目」「焦り顔」の通常パーツの他に
 「怒り顔」「涙目」「ばつ目」が追加になって、なんと6種類の表情パーツが付属!
 さらに手首パーツとマジカルタクト以外に、必須アイテムの「ムチ」も追加!
 マントは着脱が可能で、そしてなんと、制服から付属のネグリジェに着せ替えができる本気仕様!”となっています!

 それでは、ご購入のご参考に画像を貼り付けておきますので、
ご参考にしてみてくださ~い!ε=ε=ヘ(;゜∇゜)ノ ゴーゴー♪
・グッとくるフィギュアコレクション33 ゼロの使い魔 ルイズ DX版
cms_gukkore_ruizu_dx_1.jpgcms_gukkore_ruizu_dx_3.jpgcms_gukkore_ruizu_dx_2.jpgcms_gukkore_ruizu_dx_4.jpgcms_gukkore_ruizu_dx_5.jpgcms_gukkore_ruizu_dx_6.jpgcms_gukkore_ruizu_dx_7.jpgcms_gukkore_ruizu_dx_8.jpgcms_gukkore_ruizu_dx_9.jpg
購入はこちらからになります(>.<)

 WIKIによる”ルイズ”のキャラクター紹介は
”声 - 釘宮理恵
本作のメインヒロイン。桃色がかったブロンドの長髪と鳶色の瞳を持つ、ヴァリエール家の三女で16歳。
 比較的に小柄である為、スタイルの良い同性に対してコンプレックスがあるが、腕っ節は強い。
 16歳で、身長が153サントでスリーサイズがB76/W53/H75。
 華奢という点では素晴らしい体格であるが、ハルケギニアでは余りそのような価値観はないらしく、
 「16歳であれはない」との酷評もあり、本人もかなり気にしている。
 また、体格のコンプレックスとは裏腹に、顔に関しては自分自身を「天下に冠する美少女」とまで考えているが
 (19巻現在、自分より上と認めているのはティファニアとアンリエッタのみ)、
 事実、エルフの世界でも滅多に居ないほどの美人であるらしい。
 トリステイン屈指の名門貴族であるヴァリエール公爵家(始祖は王の庶子)に生まれ、
 トリステイン魔法学院に進学する。学院の進級時、使い魔召喚の儀式で地球人の才人を召喚してしまい、
 彼を使い魔とする羽目になった。
 「ゼロのルイズ」の蔑称は、幼少時から魔法に失敗し続けたため、
 魔法の才能が皆無であるとされたことから付けられた。
 だが魔法が使えなかったのは、四系統のメイジとは異なる系統の使い手だったせいであり、
 幾つかの事件によって「水のルビー」と「始祖の祈祷書」を手にしたことから、「虚無」の魔法に目覚める。
 彼女の虚無は、ロマリア教皇ヴィットーリオによると“攻撃”を司るもので、
 第17巻時点で使える魔法は
 「爆発(エクスプロージョン)」「解除(ディスペル)」「幻影(イリュージョン)」「瞬間移動(テレポート)」。
 強力な破壊力と威力を持つ一方、初歩の魔法でさえすぐに精神力が尽きるほど消耗が激しい。
 虚無に目覚めた後は、簡単なコモンマジックは使えるようになっている。ただ、
 魔法で失敗しているから劣等生というわけではなく、人一倍頭の回転が速いため、
 実践魔法を除いた座学ではほぼ学年トップの成績を収めている。
 ただ、魔法以外にも作文が苦手という意外な欠点もある。
 可愛らしい外見とは裏腹に、気位とプライドは非常に高い上、
 短気で気難しく癇癪持ちという厄介極まりない性格だが、泣き虫という子供っぽい一面も見せる。
 出来の良い姉達の存在や、魔法が使えないなどの理由から両親から全く期待されていなかったと思い込み、
 強いコンプレックスを抱いていた。
 そのため、他人に認められたいと思うあまりに物語開始当初は無茶をすることが多く、
 第6巻では家族の反対を押し切ってアルビオン討伐の遠征軍に参加してもいる。
 しかし、様々な経験を経てからは無茶をするのも貴族としてのプライドよりも仲間のためを理由にするようになり、
 第10巻ではアンリエッタに貴族の身分を返上しガリア王国へタバサを救出に向かった。
 第11巻でのトリステイン帰国後、
 タバサを救出したことにより、アンリエッタの義理の姉妹となり第2の王位継承権を得ている。
 最初は才人のこともただの使い魔としか見ていなかったが、共に戦い続けて行く中で少しずつ惹かれていき、
 彼のことを1人の異性として強く意識するようになっていく。
 ただし独占欲と嫉妬心が強いため、才人が自分を馬鹿にしたり、
 他の女性と仲良くしたりするとキツイ罰を与えることから、才人には「こんな女と結婚したら大変だ」と思われている。
 現在では才人に依存している面が目立ち、
 才人に「自分がいなくなったら死んでしまうのではないか」と思われてしまうほどである。
 第13・14巻で、才人が母親からのEメールを読み涙しているのを見て
 「才人のために何かしてあげたことがあっただろうか」という思いに駆られ、
 「アクイレイアの聖女」になることの対価に、教皇ヴィットーリオに世界扉を開かせて才人を地球に帰すことを決意、
 自らは才人の記憶をティファニアに頼み彼女の「忘却」で一旦は消してしまう、
 しかし結局才人は帰郷を思いとどまり、記憶も才人とキスした時に戻った
 (正確には才人の中のルイズとの記憶が転写された)。
 第16巻では屋敷の地下室での才人とアンリエッタの密会を偶然目撃し傷つき、
 自分が消えればみんな幸せになれると思い家出する。
 第17巻後半で自らの運命に向き合う事を決意し才人と合流し、元素の兄弟の次男を雑魚扱いするほどになった。
 第18巻にてようやく自分の本当の気持ちに素直になる事を決め才人と将来を誓い合い、
 エレオノールにさえも真っ向から自分の気持ちをぶつけた。
 好きな食べ物はクックベリーパイ。
 趣味は編み物だが、かなり下手。特技は乗馬。嫌いなものは蛙。
 アンリエッタの幼少時の遊び相手で、彼女が女王となった今でも友人として想われている。
 しかし、ルイズはアンリエッタがいつも自分の人形を取り上げてはすぐに飽きるのを
 根に持っていたことが第17巻で明かされている。
 才人に「姫様は飽き性だからすぐに捨てられる」と言い、
 それを聞いて激怒したアンリエッタと取っ組み合いの喧嘩になった(間に才人が割って入り、2人に殴られ蹴られた)。
 キュルケとは顔を付き合わせれば憎まれ口を叩きあうが、陰湿な要素は無く、悪友とも言える関係である。
 作者のあとがきによれば、『ダルタニャン物語』にも登場する実在の人物、
 ルイーズ・ド・ラ・ヴァリエールをモデルにしており、
 片足が不自由という身体的ハンディキャップを負いながらも誇りを持って己の生き方を貫く姿勢を見習っている。”となっています!

2009年4月27日

ねんどろいど ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞(プリンセッセのロンド)~ ルイズ ホビーストック製 フィギュア

 こんにちは~!
本日の更新は、週末に完売になってしまった人気商品を
若干数ずつですが再手配をかけさえていただきましたのでご紹介させていただきます!

 今回ご紹介させていただきます商品は、
”ねんどろいど ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞(プリンセッセのロンド)~ ルイズ”となっております!

 この商品は、
べっ、別に、癒してあげたい訳じゃないんだからねっ!
 アニメ3期も大好評のうちの終了した人気作『ゼロの使い魔』より
 ヒロイン「ルイズ」がねんどろいどとなって登場です。
 総合ホビー通販サイト『HOBBY STOCK』の企画にグッドスマイルカンパニーが協力。
 ルイズの特徴である「ツン顔」と「デレ顔」の表情の他に、
 サイト内での人気投票により決定した「泣き顔」が付属します。
 劇中で頻繁に登場するマジカルタクトやムチはもちろん、
 虚無の重要アイテムである始祖の祈祷書も付属したファン納得の一品です。”となっています!

 それでは、ご購入のご参考に画像を貼り付けておきますので、
ご参考にしてみてくださ~い!ε=ε=ヘ(;゜∇゜)ノ ゴーゴー♪
・ねんどろいど ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞(プリンセッセのロンド)~ ルイズ
good_nendoroido_kokonoe_1.jpggood_nendoroido_kokonoe_2.jpggood_nendoroido_kokonoe_3.jpggood_nendoroido_kokonoe_4.jpggood_nendoroido_kokonoe_5.jpggood_nendoroido_kokonoe_6.jpg
購入はこちらからになります(>.<)

 WIKIによる”ルイズ”のキャラクター紹介は
”声 - 釘宮理恵
 本作のメインヒロイン。桃色がかったブロンドの長髪と鳶色の瞳を持つ、ヴァリエール家の三女で16歳。
 身長153サント、スリーサイズはB76/W53/H75と小柄で細身の為、
 スタイルの良い同性に対してコンプレックスがある。
 トリステイン屈指の名門貴族であるヴァリエール公爵家(始祖は王の庶子)に生まれ、
 トリステイン魔法学院に進学する。学院の進級時、使い魔召喚の儀式で地球人の才人を召喚してしまい、
 彼を使い魔とする羽目になった。
 「ゼロのルイズ」の蔑称は、幼少の時から魔法に失敗し続けたため、
 魔法の才能が皆無であるとされたことから付けられた。
 だが魔法が使えなかったのは、四系統のメイジとは異なる系統の使い手だったせいであり、
 幾つかの事件によって「水のルビー」と「始祖の祈祷書」を手にしたことから、「虚無」の魔法に目覚める。
 彼女の虚無は、ロマニアの教皇ヴィットーリオによると“攻撃”を司るもので、
 第15巻時点で仕える魔法は「爆発(エクスプロージョン)」「解呪(ディスペル)」「幻影(イリュージョン)」。
 強力な破壊力と威力を持つ一方、初歩の魔法でさえすぐに精神力が尽きるほど消耗が激しい。
 虚無に目覚めた後は、簡単なコモンマジックは使えるようになっている。
 可愛らしい外見とは裏腹に、気位とプライドは非常に高い上、
 短気で癇癪持ちで気難し屋という厄介極まりない性格。また泣き虫という子供っぽい一面も見せる。
 出来の良い姉たちの存在や、魔法を使えないなどの理由から両親から全く期待されていなかったと思い込み、
 強いコンプレックスを抱いていた。
 そのため、他人に認められたいと思うあまり、物語開始当初は無茶をすることが多かった。
 第6巻では家族の反対を押し切ってアルビオン討伐の遠征軍に参加してもいる。
 しかし、その後は無茶をするのも貴族としてのプライドよりも仲間のためを理由にするようになりつつあり、
 第10巻ではアンリエッタに貴族の身分を返上し、ガリア王国へタバサを救出に向かった。
 第11巻でのトリステイン帰国後、タバサを救出したことにより、
 アンリエッタの義理の姉妹となり第2の王位継承権を得ている。
 最初は才人のこともただの使い魔としか見ていなかったが、共に戦い続けて行く中で少しずつ惹かれていき、
 彼のことを1人の異性として強く意識するようになっていく。
 ただし独占欲と嫉妬心が強いため、才人が自分を馬鹿にしたり、
 他の女性と仲良くしたりするとキツイ罰を与えることから、才人には「こんな女と結婚したら大変だ」と思われている。
 現在では才人に依存している面が目立ち、才人に
 「自分がいなくなったら死んでしまうのではないか」と思われてしまうほどである。
 第13・14巻で、才人が母親からのメールに涙を流しているのを見て
 「才人のために何かしてあげたことがあっただろうか」という思いに駆られ、
 「アクイレイアの聖女」になることの対価に、ヴィットーリオに世界扉を開かせて才人を地球に帰すことを決意したが、
 結局才人は帰郷しなかった。
 好きな食べ物はクックベリーパイ。
 趣味は編み物だが、かなり下手。特技は乗馬。嫌いなものはカエル。
 アンリエッタの幼少時の遊び相手で、彼女が女王となった今でも友人として想われている。
 また、キュルケとは顔を付き合わせれば憎まれ口を叩きあうが、陰湿な要素は無く、悪友とも言える関係である。
 作者のあとがきによれば、『ダルタニャン物語』にも登場する実在の人物、
 ルイーズ・ド・ラヴァリエールをモデルにしており、片足が不自由という
 身体的ハンディキャップを負いながらも誇りを持って己の生き方を貫く、その姿勢を見習っている。”となっています!