2012年2月 6日

G.E.M.シリーズ 銀魂 白夜叉 メガハウス製 フィギュア

 こんにちは~!本日の更新は、この週末に完売になってしまった商品を
若干数ずつ再手配をかけさせていただきましたのでご紹介させていただきます!!

 今回ご紹介させていただきます商品は、
”G.E.M.シリーズ 銀魂 白夜叉”となります!

 この商品は、
”大人気TVアニメ「銀魂」から、
 主人公の坂田銀時の過去の姿「白夜叉」が 1/8 サイズで登場!
 攘夷戦争で「白夜叉」と恐れられた、荒々しい太刀姿を立体化しました。
 鋭い鬼の形相でありながら、どこか悲しげな表情の銀時を表現しました。”となっています!

 それでは、ご購入のご参考に画像を貼り付けておきますので、
・G.E.M.シリーズ 銀魂 白夜叉
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購入はこちらからになります(>.<)

 WIKIによる”坂田銀時”の人物紹介は
”本作の主人公。「万事屋銀ちゃん(よろずや銀ちゃん)」という何でも屋を営んでいる白髪の天然パーマの侍。
 着流しにブーツという変わった出で立ちである。
 普段は死んだ魚のような気の抜けた目をしている向上心ゼロの怠け者だが、やる時はやる男。
 かつては攘夷戦争に参加し、「白夜叉」の異名を取る伝説的な活躍をした。「○○かコノヤロー」が口癖。
 基本的に無気力でだらしなく適当で、普段から余計かつ卑猥な言動を放つ上に金に汚い。
 パチンコなどの賭け事も好きで昼間から打っていることもあるが、基本的には負けることが多い。
 一応仕事に徹している人間像に対し憧れがある様子。
 何か大きな出来事にぶつかるとその理想像になりきろうとする節があるが、すぐに無理が出てきて元に戻ってしまう。
 常識がないようで当たり前の知識はあまり無いが、変なところでマニアックでありどうでもいいことはよく知っている。
 連載初期はボケを連発していたが、
 彼以上のボケ役(主に神楽、キャサリン、桂、沖田、近藤、坂本、さっちゃん、九兵衛、東城、小銭形等)が
 周りに増え始めたため、ツッコミ役となってしまうことも多くなった。
 嫌なことはすぐ忘れるタイプで、そうでなくても何度か他人の名前を間違えたり忘れたりすることがあるが、
 自分が間違えられると本気で怒る。
 土方十四郎や服部全蔵など対戦経験のある人物であっても「多串くん」など適当な名前で覚えているフリをし、
 相手を怒らせる原因となる。
 (本人曰く、男の顔を覚えるのは得意じゃない)
 しかし、河上万斉や岡田似蔵の事を覚えているなど必ずしも忘れているわけではない模様。
 剣術の技倆は非常に高く、木刀であらゆるものを両断・粉砕し銃弾をも叩き落とす。生命力は異常なまでに強く、
 瀕死の重傷を負ったまま戦い続けても生き延びたこと多数。加えて戦闘勘も非常に鋭いため、
 戦闘時においては頭のキレが冴える。
 幼少期に師匠の吉田松陽に剣の稽古を付けられているが、実態は型の無い「斬り覚え」の喧嘩殺法に近く、
 柳生敏木斎によると我流らしい。
 また、河上万斉からは剣のリズムが読めないと言われた。
 その強さは「宇宙最強」と称される星海坊主に一目置かれ、強者を求める神威に「獲物」として定められたほど。
 それでも一線から退いたため平常時は攘夷戦争当時と比較するとかなり腕が鈍っている様子で、
 強さにはややムラがある。
 勝負事において自分なりの武士道(ルール)を持ち、護る事に強くこだわりを持つ。
 自分が大切に思うものを守ろうとする時は普段の怠惰ぶりを感じさせない。
 ストーリー展開上様々なトラブルに巻き込まれる事が多いが、
 巻き込んだ相手が誰であろうと己の信念に従い自ら巻き込まれにいく事も稀にある。
 表面的にはさりげなく嫌われ役になるような偽悪的な言動が多いが、内心は情に厚く仲間思いであり、
 仲間を救うためなら何処であろうと駆けつけたり、多勢に無勢の状況でも臆せず立ち向かう。
 平和主義者ではなく敵に容赦はしないが、進んで殺すわけではない。
 それゆえに普段は木刀で戦うが、非常時であれば真剣を使用して戦うこともある。
 他には薙刀やクナイ等を使用しており、基本的には我流ゆえ何でもできるらしい。
 他の少年漫画と見比べても自身が『地味』であることを理解しており、
 アニメで『SKET DANCE』とのコラボ回において
 「必殺技の一つくらい作っておくべきだった」と神楽や新八にぼやいていることが判明した。
 またアニメ版では、『SKET DANCE』の初期オープニングがAKB48だったことに嫉妬している様子も見られる。
 通称は基本的には「銀さん」「銀ちゃん」などであるが「旦那」「万事屋」など様々。
 女装した場合はパー子と名乗り、ツインテールの巨乳になる。
 一人称は基本的に「俺」だが、たまに「僕」「てめー」「銀さん」と称する。
 基本的に着ている服は毎回変わらないのだが、同じものを4着持っていて、使いまわしをしている。
 パジャマや防寒具はいくつか持っている様子。
 竜宮篇で老化した時は、背の低い入れ歯の老人になった。
 かぶき町野良猫篇で猫になった時は天然パーマのように毛が立った白い毛の猫になった。
 名前のモデルは金太郎こと坂田金時だが、「金時」と呼ぶと激怒する。これはタイトルが恐ろしいことになり、
 「ジャンプが回収騒ぎになる」(アニメでは「番組表に載せられなくなる」)からだという。”となっています!

2011年12月12日

キャラフォーチュンシリーズ 銀魂みくじ もいっちょ最初からはじめましょう編 メガハウス製 フィギュア

 こんにちは~!本日の更新は、この週末に完売になってしまった商品を
若干数ずつ再手配をかけさせていただきましたのでご紹介させていただきます!!

 今回ご紹介させていただきます商品は、
”キャラフォーチュンシリーズ 銀魂みくじ もいっちょ最初からはじめましょう編”となります!

 この商品は、
”今春からアニメも再開し、更に人気を増す”銀魂”から占いつきマスコットが登場!
 パッケージを開けると今日の運勢を銀さんたちが占ってくれます。
 今回は、銀さんオススメの四季折々のお菓子を交えての占いの内容になっております。
 パッケージもミニブリスターも超豪華仕様!
 マスコットはカニカン付きなのでストラップやファスナーマスコットとしても大活躍!”となっています!

 それでは、ご購入のご参考に画像を貼り付けておきますので、
・キャラフォーチュンシリーズ 銀魂みくじ もいっちょ最初からはじめましょう編/a>
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購入はこちらからになります(>.<)

 WIKIによる”桂小太郎”のキャラクター紹介は
”声 - 石田彰
6月26日生まれ。[16]生まれ、身長175cm、体重56kg。20代。
「狂乱の貴公子」「攘夷志士の暁」「逃げの小太郎」の異名を持つ、
 幕府から指名手配されている攘夷志士で革命家。整った顔立ちに涼やかな表情、黒い長髪が特徴の美青年。
 攘夷志士の生き残りで、銀時や高杉とは吉田松陽の元で学んでいた幼なじみであり、
 攘夷戦争時代の盟友。その姓から銀時・高杉・坂本といった昔馴染みの面々から「ヅラ」のあだ名で呼ばれ、
 どんな状況であれ「ヅラじゃない桂だ」と返すのが定番の形である。
 これは口癖のようで「○○じゃない○○だ」の○○の部分は状況に応じて色々変化する。
 本来は博識で真面目な人物のようだが、そのド真面目さが誰にも読めない大胆な行動を引き起こしたり、
 「常識を壊す革命家だからこそ、誰よりも常識を知っておかなければならない」という自論の傍ら、
 当の本人が持つ常識は周囲から大きく逸脱していたりする。
 また、他人と会話する時に配慮はなく自分の立場で淡々と話し相手を怒らせる事もしばしば。
 その一方で自身は信念に生きる「侍」であることに重きを置いており、
 たとえ相手が敵でも交わした約束は守り、自らの信念を持つ者には敬意を払う様子がみられる他、
 根は優しく困っている人を見捨てられない性分でもある。
 本人は自分の意思のまま行動しているだけなのだが、多くの志士達を惹きつけ、
 指名手配犯でありながら民間人からの人気も高い、人々を魅了してやまないカリスマ性の持ち主である。
 攘夷戦争に参加し、敗戦後もただ国を憂い世を変えようと戦う本物の攘夷の志を持つ。
 登場当初は倒幕を成そうと過激なテロ行為を繰り返していたが、
 当人曰く「壊すには大事なものが増えすぎた」為、現在は穏健派攘夷志士の頭として、
 武力に頼らない平和的な攘夷の道を探しながら穏健派攘夷志士を束ねている。
 銀時との再会、新八・神楽・エリザベスや特盛、幾松らとの出会いが彼に影響を与えたと思われる。
 かつての仲間である攘夷志士の高杉の行動を「江戸ごと破壊しかねない」と懸念し、
 紅桜篇では高杉の心中を察しつつも彼を止めるために説得を試みるが、高杉が春雨と手を組んだ事を知り、
 銀時と共に彼と決別した。
 お尋ね者であるためよく変装しており、
 その効果が有るのか無いのかよくわからない扮装で意外と白昼堂々様々な場所に出歩いている。
 普通は遊行僧の格好をしていることが多いが、「宇宙キャプテン カツーラ」、「配管工カツオ」、
 「ヅラ子」、「家政婦エヅラ子」などバリエーションは豊富。
 上記の返答で自ら本名をバラしてしまうことも多い。
 作者によれば、これらの変装を本人も楽しんでいるとの事。
 紅桜篇では人斬り似蔵に髪をかられ短髪になった。
 竜宮城篇で老人化した際は腰は真っ直ぐなままの白髪の長髪の老人になり、説教じみた言葉を多くはいた。
 猫化した際は首に青いスカーフを巻いた黒猫になった。
 攘夷資金を稼ぐためいろいろなバイトをし、その勤務態度は真面目なようである。
 普段は爆弾を使用するが、剣の腕前もすこぶる高く、
 紅桜篇では銀時と共に幾多の敵をものともせず叩き斬っていた。
 時には、相当な運動能力も見せることがあり、特に逃げ足の速さは有名。
 他の男性キャラクターと比べると身長のわりに体重が軽い。
 銀時とは攘夷戦争時代背中を預けあって戦った盟友である。
 終戦後、再会した銀時を再び攘夷活動に引き込もうとするが、
 断られ自身もいたずらな破壊をやめるよう諭される。
 現在では立場は違えど変わらず信頼し合い、時には共に戦うこともある。一緒に行動するシーンも多い。
 今でも機会があれば銀時を自身の元へ戻そうと声をかけている。
 高杉のことは幼少時代から嫌っていたようだが、高杉が道を外れた際も「仲間だと思っている」と語りかけた。
 坂本からエリザベスを贈られる。
 万事屋からはいつも馬鹿にされているが、攘夷志士や幕府の間ではかなり有名な大物であり、
 他の攘夷志士から畏怖され過激派の抑止力となっていたり、幕府(主に真選組)に警戒されている。
 指名手配犯として真選組に追われており、土方や沖田からは街中で見つかるたびに追い掛け回されている。
 1度捕まって「この世に現存する地獄」獄門島に投獄されたが、脱獄を果たす。
 局長である近藤とは最凶の敵同士であるはずだが、
 記憶喪失状態やネット上など互いの素性を知らずに意気投合し、
 後に正体を知って仰天するというパターンが多い。
 モンハン篇やかぶき町野良猫篇、人気投票篇では一時共闘する姿も見せた
 (ただし人気投票編で休戦協定を結んだのは土方)。
 警察庁長官であり桂にとって敵の親玉である松平片栗虎に対しては、
 彼の自宅へ潜入した際成り行きでテロリストとの戦いに協力し、
 敵ながら彼の父親として、警察庁長官としての威厳を認めている。
 「忍者戦隊ゴニンジャー」を結成した際、神楽を「リーダー」と呼び、解散後もそう呼び続けている。
 仲間の銀時の大切な存在である新八、神楽のことを、桂もまた大事に思っているようである。
 幾松とは偶然ピンチを助けられ彼女のラーメン屋でバイトをするうち、
 攘夷志士を嫌っていた彼女ではあったが心を通わせるようになった。
 九兵衛に対しては自分と堅物キャラが被っているという理由で一方的に敵視し、
 勝手に負のスパイラルに入り込んだり、幾度となくバトルを挑んでいる。
 長谷川とは連載を重ねるうちに銀時を通じて(特にアニメでは)交流が深くなっており、
 「ヅラっち」と呼ばれたりと仲が良い様子。
 学識の一端が垣間見えるようなかしこまった堅い口調でしゃべるが、
 「バイビー」、「ニャンニャン」などセンスや言動が限りなく古臭い。
 ごく稀に「超○○じゃん」など砕けた口調になる事も。
 動物好きで、謎の宇宙生物「エリザベス」をペット兼相棒にし溺愛している。犬や猫などの肉球が大好きらしい。
 また質素倹約を旨としそばを好物にするなど粗食家である。
 その反面、俗世間に人一倍興味があるような描写もみられる。
 ノートパソコンを所持しネット上でのハンドルネームは「フルーツポンチ侍G」。
 テレビゲームに強い執着を持つが、「ファミコン」「メガドライブ」などその知識は前時代のものである。
 女性の好みのタイプは銀時曰く「人妻」。
 また、作中では自作のラップ曲「攘夷が☆JOY」なるものも披露している。
 作詞作曲はDJ.OZURA(元ネタはDJ OZMA)名義となっており、
 目的は本人曰く「攘夷の布教活動」らしい。
 ウイルスを寄せ集めやすい体質であり、様々な病原体に対する抗体を持っているため、
 銀時からは「昔から風邪一つひかない」と言われている。
 それによって、姿が「ウィルス・○ス」[18]になった事がある。
 初期は先述の通り、あだ名で呼ばれる事を拒む面以外は憂国の士とも言えるシリアスな人物だったが、
 作品が進むにつれてボケ要素が増加し、たたみかけ系ボケのオチを担当することも多くなった。
 突然壮大で感動的な空想を始める癖がある。今では誰もついていけない大ボケを乱発するため、
 多くの登場人物の突っ込み対象であるボケキャラの代表となっており、
 当初はボケ役だった主人公銀時でさえもツッコミ役に回る要因にもなった。
 人気は割と高く、第一回人気投票は6位、第二回人気投票では5位、第三回人気投票では6位だった。
 愛刀は股宗。
 『3年Z組銀八先生』では3年Z組の生徒兼学級委員長として登場している。
 ピアノが得意。
 真選組一行と同じクラスで、
 2巻の挿絵では風紀委員長の近藤と自らの長髪と近藤の髭をめぐって対立する描写が見られた。
 名前をネタにされるのは本編と同じ。そのため小説版2巻では、弁護士と1回目の会合を済ませているらしい。
 すべてを破壊するボケを教室に投下し、銀八から「ミスター混沌」と評される。
 『金魂』では「ヅラ子」。
 西郷と共に「スナックお頭裸」を経営している。エリザベスは小型化している。
 名前のモデルは桂小五郎。”となっています!

2011年11月 8日

G.E.M.シリーズ 銀魂 桂 小太郎 メガハウス製 フィギュア

 こんにちは~!
本日の更新は、この週末に完売になってしまった商品を
若干数ずつ再手配をかけさせていただきましたのでご紹介させていただきます!!

 今回ご紹介させていただきます商品は、
”G.E.M.シリーズ 銀魂 桂 小太郎”となります!

 この商品は、
”人気TVアニメ”銀魂”から銀さんとは腐れ縁の”桂小太郎”がついに1/8サイズのフィギュアで登場です!
 整った顔立ちに涼やかな表情、黒い長髪が特徴の美青年のイメージをそのままに立体化! 
 特徴的なロングヘアーはもちろん、華奢ながらも男らしいボディラインを再現しました!
 紅桜編で見せた新鮮なショートカットヘアーパーツももちろん付属ています!”となっています!

 それでは、ご購入のご参考に画像を貼り付けておきますので、
・G.E.M.シリーズ 銀魂 桂 小太郎
mega_gem_kotarou_1.jpgmega_gem_kotarou_2.jpgmega_gem_kotarou_3.jpgmega_gem_kotarou_4.jpgmega_gem_kotarou_5.jpg
購入はこちらからになります(>.<)

 WIKIによる”桂小太郎”のキャラクター紹介は
”声 - 石田彰
6月26日生まれ。[16]生まれ、身長175cm、体重56kg。20代。
「狂乱の貴公子」「攘夷志士の暁」「逃げの小太郎」の異名を持つ、
 幕府から指名手配されている攘夷志士で革命家。整った顔立ちに涼やかな表情、黒い長髪が特徴の美青年。
 攘夷志士の生き残りで、銀時や高杉とは吉田松陽の元で学んでいた幼なじみであり、
 攘夷戦争時代の盟友。その姓から銀時・高杉・坂本といった昔馴染みの面々から「ヅラ」のあだ名で呼ばれ、
 どんな状況であれ「ヅラじゃない桂だ」と返すのが定番の形である。
 これは口癖のようで「○○じゃない○○だ」の○○の部分は状況に応じて色々変化する。
 本来は博識で真面目な人物のようだが、そのド真面目さが誰にも読めない大胆な行動を引き起こしたり、
 「常識を壊す革命家だからこそ、誰よりも常識を知っておかなければならない」という自論の傍ら、
 当の本人が持つ常識は周囲から大きく逸脱していたりする。
 また、他人と会話する時に配慮はなく自分の立場で淡々と話し相手を怒らせる事もしばしば。
 その一方で自身は信念に生きる「侍」であることに重きを置いており、
 たとえ相手が敵でも交わした約束は守り、自らの信念を持つ者には敬意を払う様子がみられる他、
 根は優しく困っている人を見捨てられない性分でもある。
 本人は自分の意思のまま行動しているだけなのだが、多くの志士達を惹きつけ、
 指名手配犯でありながら民間人からの人気も高い、人々を魅了してやまないカリスマ性の持ち主である。
 攘夷戦争に参加し、敗戦後もただ国を憂い世を変えようと戦う本物の攘夷の志を持つ。
 登場当初は倒幕を成そうと過激なテロ行為を繰り返していたが、
 当人曰く「壊すには大事なものが増えすぎた」為、現在は穏健派攘夷志士の頭として、
 武力に頼らない平和的な攘夷の道を探しながら穏健派攘夷志士を束ねている。
 銀時との再会、新八・神楽・エリザベスや特盛、幾松らとの出会いが彼に影響を与えたと思われる。
 かつての仲間である攘夷志士の高杉の行動を「江戸ごと破壊しかねない」と懸念し、
 紅桜篇では高杉の心中を察しつつも彼を止めるために説得を試みるが、高杉が春雨と手を組んだ事を知り、
 銀時と共に彼と決別した。
 お尋ね者であるためよく変装しており、
 その効果が有るのか無いのかよくわからない扮装で意外と白昼堂々様々な場所に出歩いている。
 普通は遊行僧の格好をしていることが多いが、「宇宙キャプテン カツーラ」、「配管工カツオ」、
 「ヅラ子」、「家政婦エヅラ子」などバリエーションは豊富。
 上記の返答で自ら本名をバラしてしまうことも多い。
 作者によれば、これらの変装を本人も楽しんでいるとの事。
 紅桜篇では人斬り似蔵に髪をかられ短髪になった。
 竜宮城篇で老人化した際は腰は真っ直ぐなままの白髪の長髪の老人になり、説教じみた言葉を多くはいた。
 猫化した際は首に青いスカーフを巻いた黒猫になった。
 攘夷資金を稼ぐためいろいろなバイトをし、その勤務態度は真面目なようである。
 普段は爆弾を使用するが、剣の腕前もすこぶる高く、
 紅桜篇では銀時と共に幾多の敵をものともせず叩き斬っていた。
 時には、相当な運動能力も見せることがあり、特に逃げ足の速さは有名。
 他の男性キャラクターと比べると身長のわりに体重が軽い。
 銀時とは攘夷戦争時代背中を預けあって戦った盟友である。
 終戦後、再会した銀時を再び攘夷活動に引き込もうとするが、
 断られ自身もいたずらな破壊をやめるよう諭される。
 現在では立場は違えど変わらず信頼し合い、時には共に戦うこともある。一緒に行動するシーンも多い。
 今でも機会があれば銀時を自身の元へ戻そうと声をかけている。
 高杉のことは幼少時代から嫌っていたようだが、高杉が道を外れた際も「仲間だと思っている」と語りかけた。
 坂本からエリザベスを贈られる。
 万事屋からはいつも馬鹿にされているが、攘夷志士や幕府の間ではかなり有名な大物であり、
 他の攘夷志士から畏怖され過激派の抑止力となっていたり、幕府(主に真選組)に警戒されている。
 指名手配犯として真選組に追われており、土方や沖田からは街中で見つかるたびに追い掛け回されている。
 1度捕まって「この世に現存する地獄」獄門島に投獄されたが、脱獄を果たす。
 局長である近藤とは最凶の敵同士であるはずだが、
 記憶喪失状態やネット上など互いの素性を知らずに意気投合し、
 後に正体を知って仰天するというパターンが多い。
 モンハン篇やかぶき町野良猫篇、人気投票篇では一時共闘する姿も見せた
 (ただし人気投票編で休戦協定を結んだのは土方)。
 警察庁長官であり桂にとって敵の親玉である松平片栗虎に対しては、
 彼の自宅へ潜入した際成り行きでテロリストとの戦いに協力し、
 敵ながら彼の父親として、警察庁長官としての威厳を認めている。
 「忍者戦隊ゴニンジャー」を結成した際、神楽を「リーダー」と呼び、解散後もそう呼び続けている。
 仲間の銀時の大切な存在である新八、神楽のことを、桂もまた大事に思っているようである。
 幾松とは偶然ピンチを助けられ彼女のラーメン屋でバイトをするうち、
 攘夷志士を嫌っていた彼女ではあったが心を通わせるようになった。
 九兵衛に対しては自分と堅物キャラが被っているという理由で一方的に敵視し、
 勝手に負のスパイラルに入り込んだり、幾度となくバトルを挑んでいる。
 長谷川とは連載を重ねるうちに銀時を通じて(特にアニメでは)交流が深くなっており、
 「ヅラっち」と呼ばれたりと仲が良い様子。
 学識の一端が垣間見えるようなかしこまった堅い口調でしゃべるが、
 「バイビー」、「ニャンニャン」などセンスや言動が限りなく古臭い。
 ごく稀に「超○○じゃん」など砕けた口調になる事も。
 動物好きで、謎の宇宙生物「エリザベス」をペット兼相棒にし溺愛している。犬や猫などの肉球が大好きらしい。
 また質素倹約を旨としそばを好物にするなど粗食家である。
 その反面、俗世間に人一倍興味があるような描写もみられる。
 ノートパソコンを所持しネット上でのハンドルネームは「フルーツポンチ侍G」。
 テレビゲームに強い執着を持つが、「ファミコン」「メガドライブ」などその知識は前時代のものである。
 女性の好みのタイプは銀時曰く「人妻」。
 また、作中では自作のラップ曲「攘夷が☆JOY」なるものも披露している。
 作詞作曲はDJ.OZURA(元ネタはDJ OZMA)名義となっており、
 目的は本人曰く「攘夷の布教活動」らしい。
 ウイルスを寄せ集めやすい体質であり、様々な病原体に対する抗体を持っているため、
 銀時からは「昔から風邪一つひかない」と言われている。
 それによって、姿が「ウィルス・○ス」[18]になった事がある。
 初期は先述の通り、あだ名で呼ばれる事を拒む面以外は憂国の士とも言えるシリアスな人物だったが、
 作品が進むにつれてボケ要素が増加し、たたみかけ系ボケのオチを担当することも多くなった。
 突然壮大で感動的な空想を始める癖がある。今では誰もついていけない大ボケを乱発するため、
 多くの登場人物の突っ込み対象であるボケキャラの代表となっており、
 当初はボケ役だった主人公銀時でさえもツッコミ役に回る要因にもなった。
 人気は割と高く、第一回人気投票は6位、第二回人気投票では5位、第三回人気投票では6位だった。
 愛刀は股宗。
 『3年Z組銀八先生』では3年Z組の生徒兼学級委員長として登場している。
 ピアノが得意。
 真選組一行と同じクラスで、
 2巻の挿絵では風紀委員長の近藤と自らの長髪と近藤の髭をめぐって対立する描写が見られた。
 名前をネタにされるのは本編と同じ。そのため小説版2巻では、弁護士と1回目の会合を済ませているらしい。
 すべてを破壊するボケを教室に投下し、銀八から「ミスター混沌」と評される。
 『金魂』では「ヅラ子」。
 西郷と共に「スナックお頭裸」を経営している。エリザベスは小型化している。
 名前のモデルは桂小五郎。”となっています!