おはようございま~す!
本日1回目の更新は、先週あたりに入荷した
シーエムズコーポレーションさんの人気フィギュアシリーズ”BRAVE合金”からの最新作
”BRAVE合金15 イングラム1号機&2号機 OVA版”
の追加手配分が本日入荷してきましたのでご紹介させていただきます!

この商品は、
”OVA、コミック、TV、映画と各メディアで幅広く作品展開し、
現在のキャラクター作品のメデイアミックス展開の先駆けとなった「機動警察パトレイバー」。
その記念すべき初期OVAシリーズに登場したイングラム2号機が
満を持してBRAVE合金パトレイバーシリーズに登場です!
1号機と異なるその特徴的な赤い右肩を新規造型!また、初期OVA版のシールドも新規造型で付属。
頭部や胴体パトライトや脚部ディテールも初期OVA版に合わせて変更しております!
肩のパトライトは発売中のBRAVE合金イングラム各種と同様に電飾ギミックを内蔵で発光します!
全てのイングラム・バリエーションの始まりである
初期OVA版1号機&2号機を抜きにしてイングラムは語れません!”となっています!
それでは、ご購入のご参考に画像を貼り付けておきますので、
ご参考にしてみてくださ~い!ε=ε=ヘ(;゜∇゜)ノ ゴーゴー♪
・BRAVE合金15 イングラム1号機&2号機 OVA版





購入はこちらからになります(>.<)
WIKIによる”イングラム”の機体説明は
”先に配備されたASUKA96MPL 大将の能力不足を把握していた
篠原重工八王子工場によって開始された
「次期MPL計画(後の「AV(Advanced Vehicle:発達型車両 )計画」)」による第1号機。
旧軍風に表記すると「篠原九八式改 警邏用 人型汎用機械」となる。
INGRAMという名称はイングラムM10からとられたものだが、
「INdeterminate GRound Armed Mobile:不確定型陸上兵装車両」の略であり、
イングラムの開発当初から軍事用レイバー開発へのデータ収集が考えられていたとの説もある。
ASUKAで初めて採用された密閉式コクピットによって極めて人間的な姿をしており、初めて全超電導化されたパワー系統、
人間に近い形状であるため豊富な手持ちオプションの使用が可能となった
マニピュレーターやモーション・トレーサー、FRPを多用した軽量機体による高い運動性など、
どれをとっても非常に革命的なものである。
この機体を印象深いものにしているのはそのデザインで、
まるでアニメの世界のスーパーロボットが飛び出してきたようなスマートなスタイルとなっている
(主人公の泉野明巡査は整備中の姿を見て「趣味の世界」と評した)が、これは一般市民へ悪役的な印象を与えず、
また、犯罪者に対して速やかな投降を促すという、見る者への心理的影響までも考慮して設計されたためである。
しかし、スタイルを優先した結果、居住性は極めて悪くなった。
腕一本だけで5億円以上掛かったともいわれる開発費からすると56億7000万円という驚くほどの廉価で納品されているが、
これは篠原重工が、特車二課での使用により豊富な行動データを蓄積し、
将来的にはそれを新型OSに組み込むことを計画していたためであり、「AV計画」とは、
レイバーの統一規格化を意図した新型OSとそれに対応するレイバー開発までも含む一大計画なのである。
警察用の対レイバー用のオプション装備として、スタンスティック(電磁警棒)、
ハンドリボルバーカノンが純正の物として用意されている。磁気ネット弾やウィルス弾などを扱う事もできる。
リボルバーカノンの弾丸は軍用に広く使用されている徹甲弾や榴弾、成形炸薬弾等ではない。
これはイングラムが平時の人口密集地にて使用される為、
貫通(流れ弾)の危険性がある徹甲弾や爆発力の大きい榴弾を使用出来ないからである。
そこで、貫通の危険性が低く、軽装甲の民生用レイバーや改造レイバーに対しては
徹甲弾以上の威力とストッピングパワーを期待できるホローポイント弾が採用されている
(「弾頭が尖っていた」と言う人もいるが、これはホローポイント弾に弾道を安定させるための
キャップをかぶせたジャケテッドホローポイント弾である)。
無論、重装甲の目標に対しては効果が無い。そこでこの他に、整備員シバシゲオが四ヶ月と16日をかけて作り上げた
口径90ミリのライアットガン(レイバーショットガン)があるが、あまりの威力の為に、
ほとんどの場合は使用が自粛され、整備ハンガー内の10号ロッカーに封印されている。
劇中のセリフによると、「爆裂弾」(劇場版1)や「ライフルスラッグ弾」(劇場版2)等様々な弾丸が使用可能なようである。
また、模擬戦用にペイント銃も用意されている
(このライアットガンのモデルであるがM870 スチールフォールディングストックVerと思われる)。
ちなみに、篠原重工社内でレイバーのペットネームを募集したが、「イングラム」という名称を応募したのは「
AV計画」内で同時に開発が進められていたARL-99の開発主査だった人物である
(本名は不明なるも、イニシャルがIということが判明している。
ARL-99の通称名にも応募したが、そちらは別の人物の案が採用され「ヘルダイバー」となった)。
その後は特車二課第二小隊での約三年間(1998年~2001年)の運用を終え、1~3号機は全て退役し、
篠原重工八王子工場に送り返されデータ収集用の実験機として活用される事となった。
だが、2002年2月26日の柘植行人を首謀者とするクーデター事件の際には、
既に特車二課を離れていた旧隊員有志の手により再び一線に駆り出され、非正規の鎮圧作戦に参加している。
さらに後の所在に関しては、東ヨーロッパの警察に払い下げられ、
2017年の時点でも現役で災害救助活動を行っている姿が確認されている
(「モデルグラフィックス」2001年8月号及び12月号)。
なお、バンダイから発売された1/60のイングラムのプラモデルが
1990年度グッドデザイン賞商品デザイン部門を受賞した。
プラモデルの同賞受賞は初という快挙であった。紹介ページ
旧OVA版、漫画版、劇場版1、TV版、新OVA版、劇場版2、ゲーム版、WXIIIに登場している。
各メディアでの際は後述するが、
旧OVA版と漫画版はシルエットはほぼ同じものの細部のデザインの違いが大きい。"となっています!